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富士山雑学!名前の由来、噴火の歴史 [へ~と思うこと]

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去年は世界文化遺産にも登録され、日本の代名詞でもある富士山の雑学を紹介します。

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富士山の名前の由来

色々な説があります。
①不二山説
これは他に比べようがない唯一無二の山ということから呼ばれてました。

②不尽山説
これは山の頂に一年中雪が絶えないという意味から呼ばれてました。


③不死山説
竹取物語でかぐや姫が月に帰ってしまい、生きる希望を失った帝が「不老不死の秘薬」を富士山で焼いたと記述されているそうです。
そこから「不死山」という名称が生まれた説

④フンチ説
アイヌ語で火の神と言う意味で火山
を連想させた説

⑤マレー語「フジ」説
マレー語ですばらしいと言う意味から。




色々な説がありますが、
昔からフジと呼ばれていました。
そのフジから富士にに書き方がかわりました。
士に富む山という意味からきたと考えられます。
士つまり武士を多くもつ山で、武士誕生の鎌倉時代以降に変わったと推測されます。



富士山の噴火の歴史


•781年 (天応元年)
噴火
•800年〜802年(延暦19年)
(旧暦)3月14日から4月18日にかけて噴火。延暦大噴火

•802年(延暦21年)
1月8日 この噴火により相模国足柄路が一次閉鎖され、5月19日から翌年の5月8日までの1年間は、筥荷(箱根)路が迂回路として利用された。

•864年(貞観6年)
貞観大噴火 864年6月〜866年初頭にかけて活動青木ヶ原溶岩を形成した噴火で、山頂から北西斜面約10Kmの(現在の長尾山)から大量の溶岩流出とスコリア噴火とを起こす。

•937年(承平7年)
噴火。
現在の河口湖富士吉田市の間にあった「御舟湖」を埋め、剣丸尾第1溶岩を噴出させた噴火とされる。

•999年 (長保元年)
噴火
•1033年初頭 (長元5年末)
噴火
•1083年 (永保3年)
噴火
•1435年または1436初頭 (永享7年)
噴火
•1511年 (永正8年)
噴火
•1704年 (元禄16年末〜17年初頭)
鳴動
•1707年
12月16日(宝永4年)旧暦11月23日 宝永大噴火
大量のスコリアと火山灰を噴出。この噴火は日本最大級の地震である宝永地震の49日後に始まり、江戸市中まで大量の火山灰を降下させる等特徴的な噴火であった。

•1854年 (嘉永7年・安政元年)
安政東海地震発生。直後、富士の山頂に異様な黒雲がかかり、8合目付近に多数の火が上がる様が眺められたという
•1923年 (大正12年)
あらたな噴気





1707年の宝永大噴火から300年間、大きな噴火はしてません。
そろそろ怖いですね。
今回大噴火が起こると富士山から約60キロ離れた神奈川県の厚木市や相模原市にも火山灰や噴石が降ってくるという。
人に当たった場合は命を落とす危険性もあるとのこと。



富士山は世界で474番目の高さ。

富士山は、日本一高い山ですが世界で見ると474番目です。
以外と世界ランキングでみると低いのですね。
戦前の日本一高い山は、ニイタカ山です。(3952m)
ニイタカ山は台湾にあり、日本統治時代には明治天皇により富士山よりも高い「新しい日本最高峰」の意味で新高山と名づけられた。(以前はモリソン山と呼ばれ現在は玉山)




不老不死や死者甦生といった伝説もたくさん残り、今も昔も多くの人々に崇拝されています。
富士山は、日本人の心の故郷と言われるように誰からも愛される存在です。
やはり、圧倒的な存在感に美しさを兼ねてるからでしょうね。

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タグ:富士山 雑学
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