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桜のつくことわざ、四字熟語 [豆知識]

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サクラは日本の文化や日本人の精神風土に、もっとも深く関わってきた花だと思います。

なぜこんなに日本人は桜を好むか。
それは、何と言っても豪快に花が咲きあっという間に散るという潔さが
魅力的であるからでしょう。

人の人生と桜の花の短命さは昔から意識されてきた。儚い一生を表してるからこそ人を魅了するのでしょう。

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桜のつくことわざ、四字熟語

花は桜木、人は武士
( はなはさくらぎひとはぶし )


花の中では桜が最もすぐれているように、士農工商と言われる通り、人の中では武士が最もすぐれている。
 


•三日見ぬ間の桜
( みっかみぬまのさくら )

世の中は、3日見ないうちに散ってしまう桜の花のようなものだ。世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。「世の中は三日見ぬ間に桜かな」とも。
この世のはかないことをいう。

•桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿
( さくらきるばかうめきらぬばか )

桜と梅の剪定(せんてい)法に違いのあることを教える言葉。桜は幹や枝を切るとその部分が腐りやすいが,梅は余計な枝を切らないと翌年花が咲かなくなる,という違いからいう。


•明日ありと思う心の仇桜
( あすありとおもうこころのあだざくら )

桜は明日もまだ美しく咲いているだろうと安心していると、その夜中に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない。
人生もそれと同じで、明日はどうなるか、わからないという人生のはかなさを言ったことば。


桜花爛漫
(おうからんまん)
桜の花が満開になって、みごとに咲き乱れているさま。
「爛漫」とは花が咲き乱れるさま。

桜梅桃李
(おうばいとうり)
桜、梅、桃、李(すもも)のこと。転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。

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