So-net無料ブログ作成

犬が猫より人間に忠実なワケ [へ~と思うこと]

スポンサーリンク




犬は人間と1万年の友達と言われるように、長いあいだ共存してました。
縄文時代から、人間の残飯を食べていた事実があります。

猫は約2000年前、弥生時代からネコがいた形跡が残っています。
ペットとしても歴史が古く『枕草子』や『源氏物語』にもネコが登場します。


なぜ犬はあんなに人間に忠実なのでしょうか?

犬は猫と比べると人間の愛嬌を振りまくうてきます。
シッポをバタバタふって、走って迎えに来てくれます。

それに比べて猫は超然とした態度をとります。

なぜここまで犬と猫とでは違いがあるかと言いますと、血統の違いです。

猫は群れを作らずに、一匹で行動し、孤独に狩りをしていました。
そのため身を忍ばせる能力とすばやさで頼りにし生存してました。

しかし犬の先祖の狼は群れ社会である。
狩りは集団で行いリーダーがいます。
その歴史から、主人を群れのリーダーとみとめるのです。
群れ社会は完全な縦社会でリーダーには従順です。

このような犬と猫とでは、狩りの方法も違いますし、群れる社会なのか、群れない社会なのかだったのかが、大きいですね。

無題.png


スポンサーリンク



タグ:
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。