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インフルエンザ雑学!由来、脅威、種類、治療法 [へ~と思うこと]

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インフルエンザの語源の由来


「インフルエンザ」の語源は、16世紀のイタリアです。

冬になると毎年のように流行し春を迎える頃になると終わるから、この病名を「影響」を意味するイタリア語 “influenza” (インフルエンツァ)と名付られました。
そこから英語読みのインフルエンザになりました。


インフルエンザの脅威

かぜもインフルエンザも、その正体はウイルス
違いは、インフルエンザの方が圧倒的に感染力が強いのです。

風邪は接触感染で感染するのに対し、インフルエンザは接触感染以外にも、空気感染でもうつるのです。

例えば、ウイルスを含んだツバ。
水分が蒸発してもウイルスはすぐには消滅せず、数時間は空中を漂うと言われています。

また、インフルエンザの潜伏期間は2~3日なのですが、
まだ症状が発症していない状態でも、感染力があります。

空気感染なのであっという間に拡がってしまい、世界中に拡散します。


過去最大のインフルエンザの流行

1918年に流行ったスペイン型インフルエンザ(スペインかぜ)は世界各地で猛威をふるい、全世界の患者数は6億人!
死亡者数は約4000万人!
日本でも2300万人が罹患し、死者は38万人に及んだといわれています。

恐るべきインフルエンザの脅威ですね。

ちなみに比較してみました。
•第1次世界大戦の犠牲者
2,600万人
• 第2次世界大戦の犠牲者
5,400万人
ベトナム戦争の犠牲者
235万人
•1年間で世界の交通事故の死者
124万人(2010年)

インフルエンザは世界大戦並みの脅威を、持ってる事がわかりますね。



インフルエンザの種類

かぜのウイルスには100 種類以上もの型をもちます。
それに比べて、インフルエンザのウイルスは大きく分けるとA型、B 型、C型の3つしかありません。
 
怖いのはA型です。
性質は非常に変異しやすく毎年爆発的に流行しやすい。
ロシアかぜ、香港かぜ、鳥インフルエンザなどはA型である。

細菌性の肺炎を高率に併発するため高齢者は死亡するケースもあります。
強い伝播性がある為一度流行すると広域に広まる傾向です。

B型はA型に比べ流行もしずらく症状も軽いです。C型はB型より軽くあまり気にしなくても大丈夫でしょう。




インフルエンザの治療


インフルエンザの場合、風邪薬は全く効きません。

また、熱が高いからと言って、
すぐに解熱剤を飲むのも良くありません。
(ウイルスを抑えるために発熱しているので、
むやみに熱を下げると逆効果になってしまいます。)

安静にして睡眠を十分にとることを心掛けて下さい。
また、高熱によって脱水症状が起こらないように、水分補給も忘れずに。

※インフルエンザの疑いを感じたら、早めに医療機関を受診をして的確な治療をしてください。


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